塗装料金はどうやって決まる?

塗装料金を決める要素

大きく分けると、以下の4つの要素から決定します。

また、塗装料金は建物の劣化の進み具合によっても、かかる費用が大きく変わる場合があります。屋根や外壁の「建物診断」を行い、その結果に基づいて、どのような工事が必要か、また見積もりに含まれているか、お客様の家の環境やご予算から最適なプランをご提案させていただきます。外壁診断を無料で行なっております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

外壁の塗装

外壁の面積(≒建坪の大きさ)は塗装料金に一番大きく影響します。正式に見積りを出す際には、現地調査によって建物の外周を計測、高さを計測、それからドアやサッシなど塗装しない面積を差し引きます。
単純に塗る範囲が広ければ広いほど、使用する塗料の量や人手が増えていきますので、その分、塗装料金は高くなります。

 

外壁以外の塗装

一般的に外壁と呼ばれる箇所以外にも、破風板、軒天、雨樋など塗装が必要となる場所があります。またベランダや屋上の防水工事も必要になるケースがあります。
これらの箇所の塗装を行うかどうかで、価格が変わるため、見栄えや塗装の痛み具合で、塗装を行うかどうかを判断します。

 

屋根の塗装

屋根を塗装するか否かでも、塗装料金は大きく変わります。 屋根を塗装する場合は、足場の組み方も変わってきますので、その分の追加料金も発生します。

 

塗料の種類

主に一般住宅の外壁塗装に用いられる塗料は、大きく分けてウレタン系・シリコン系・フッ素系の3種類です。
ウレタン系は数年前までは外壁の塗替え用として最も普及していた塗料です。
価格は比較的安く、防汚性、施工面に優れていますが、耐久性が劣るので、長期的な外観維持には不向きです。
シリコン系は価格と機能のバランスが良く、住宅塗装で現在もっとも多く使用されている塗料です。
フッ素系は一般的な塗料の中では最高グレードの塗料です。フッ素樹脂の化学的安定性により、塗膜の寿命が非常に長いのが特徴です。ただし、コストが高めで、塗膜も硬いものが多く、ひび割れしやすいので注意が必要です。

 

 

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